導入事例

全国で40%のシェアを誇るクレーンメーカー
バケット付き天井クレーンののスペシャリスト

これまでに手がけた各種バケット付き天井クレーン(ごみクレーン)の導入事例や、メンテナンスに関する事例をご紹介します。
過去の導入実績は、官公庁から民間企業まで全国400か所以上。
常にお客さまとのヒアリングを大切に、的確かつ迅速にお応えできるソリューション提供を行っています。
詳しくは、以下をご覧ください。

事例1

ごみクレーンの交換事例

バケット付き天井クレーンに特化した弊社の「ごみクレーン」更新

更新工事は、新設工事と異なり物理的な制約の多い工事です。今回のケースも作業スペース、開口部ともに狭い施設への納入でしたが、職人の技と豊富な経験を活かし、自社製の天井クレーンを施設の屋上開口部から無事に搬入。元請会社の監督さま、重機オペレーターさまと綿密な打ち合わせを行いながら、納入したガーダーの上に同時更新のクラブトロリーを設置、先に納入した油圧バケットとの同調作業を行いました。天井クレーン、クレーン自動制御、バケットをトータルで把握している弊社だから可能な施工例です。

事例2

灰だしクレーンのバケット交換事例

狭いスペースに設置された「灰だしクレーン」のバケット更新

灰だしクレーンのバケットは、灰に直接触れるため腐食しやすい環境にあります。また、設置場所の構造上、狭いスペースでのバケット操作を強いられます。今回、交換用の油圧式バケットを納入した施設もこのような現場でしたが、バケットのサイズを再確認、お客さまと綿密な打ち合わせを行いながら、慎重に更新を完了しました。バケット付き天井クレーンに特化した弊社は、バケットを吊った状態で天井クレーンを動かすことの難しさを熟知しているため、どんな現場にも対応できます。

事例3

部品交換、修理例

迅速かつ安全に「給電ケーブル用ハンガーレール」を交換

焼却灰が原因の腐食により、脱落の危険があった給電ケーブル用ハンガーレールを交換。作業スペースの無い現場でしたが、しっかりと足場を組み、安全に作業を行いました。給電ケーブル交換後は、クレーンの制御に問題の無いことを確認して作業を終了。バケット付き天井クレーンの修理を行うには、不測の事態に速やかに対応すべく、機械部分だけでなく制御など電気関係、油圧バケットなど油圧経路についても知識が必要です。当事例では、お客様のご協力のもと、迅速かつ安全に施工できました。

事例4

バケットの交換事例

老朽化した他社製バケットを
弊社の製品に交換

お客さまがご使用中の「他社製のポリップ式バケット」の老朽化についてご相談をいただきました。

弊社は、まず今後の修理などのメンテナンスコストについて検討しました。その結果、お客さまはバケットの新規交換を希望され、弊社製品を導入いただきました。バケットのつかみ容量、バケットの大きさ、制御方法、閉じ開きのスピードなど、バケットを導入していくには様々な制約事項がありますが、そのすべての問題点を弊社スタッフがスピーディーに解決し、短期間での導入に成功しました。

事例5

バケットの製作事例

遠隔装置など様々なデバイスを
装着した特注製作

福島第1原発において、原子炉建屋以外の設備解体用に特注での製作依頼をいただきました。

特殊な環境下での使用に際し、お客さまからの「こういうバケットが欲しい」という要望に応え、バケット本体にはカメラや遠隔装置など様々なデバイスを装着。現地でのオペレーターが遠隔操作にて安全に作業を行えるアタッチメントを作製しました。
写真は、様々な状況を想定しながら動作確認を行っている様子です。

事例6

クレーンの部品交換事例

突然使用不能になった
クレーンの部品交換・修理

お客さまより「クレーン巻上ドラムの軸受が故障し、クレーンの巻上動作が出来なくなり使用不能になった」とのご連絡をいただきました。

社内で豊富にストックしている部品から今回のケースに該当する交換部品を準備し、直ちに現地へ熟練の技術スタッフを派遣。ご連絡をいただいたその日のうちにクレーン修理を終え、無事復旧に至りました。
「予想以上の素早い対応で助かった」と、お客さまに大変喜んでいただけました。

事例7

制御装置の修理事例

他社製の天井クレーンの
不具合を迅速に特定・修理

お客さまより「天井クレーンの自動制御が上手く動かない」とのご連絡をいただきました。

弊社の技術スタッフが現状をヒアリングし、原因となりそうな箇所を想定して用意した交換部品を持参しました。会社から100km以上離れたお客さまでしたが、ご連絡をいただいたその日にスタッフが現地に到着。まずは、クレーン制御装置のCPUを解析し、原因となっていたセンサーを特定しました。こちらは他社製のクレーンでしたが、故障していたセンサーを交換し、難なくクレーンの復旧に成功しました。

事例8

弊社独自の開発事例

荷台部分が前後に伸縮するトラックを開発

弊社では、お客さまに喜んでいただけるよう、さまざまな開発に取り組んでいます。

荷台部分が前後に伸縮するトラックを開発しました。 塵芥投入扉の形状などによって重量物の荷揚げ作業が困難な場所であっても、写真のようにトラックの荷台部分を後ろにスライドさせることで、バケットなどの設置作業を安全かつ効率よく行うことが出来ます。
結果として、お客さまの業務に極力支障のない工事を行うことが可能になりました。

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